主人の浮気は見て見ぬふり。笑顔あふれる良き妻になることで家庭円満に
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: 最終更新日:2018/03/07:
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私は現在25歳で、専業主婦をしています。主人は32歳の会社員で、2年前に結婚しました。主人が浮気をしたのは、私が初めての妊娠中のことでした。
浮気の常習者だった主人。連絡すれば会える女性が、過去に何人もいた
私たちはもともと同じ会社の社員だったので、仕事内容や主人の会社での立ち位置を分かっていました。だから、仕事が遅くなるとか上司との飲み会が、そんなに頻繁にあるわけがないことを知っていました。
私の妊娠が分かって一ヶ月後ぐらいのことです。旦那は週に一度か二度、何かしらの理由をつけて帰りが遅いことが続きました。初めはうっすらと浮気に勘付いた、という程度で証拠がありませんでした。
しかし次第に、主人が特定の女性とラインのやり取りを頻繁にしていることを目撃するようになります。主人はバレていないと思って、友達にラインを返すような平常心でスマホをいじっていました。
主人の浮気の経緯は知りませんが、連絡すれば会える女性が過去に何人もいたことを知っていたので、その中の一人かもしれませんでした。もともと彼は浮気癖がある人なので、初めから分かっていました。でも見て見ぬふりをしました。
主人の浮気を怒ってもダメ。見て見ぬふりをして自分の感情をコントロール
主人の性格上、怒ったり言い聞かせたりすることは効果がないのです。腹が立ちましたが、見て見ぬふりをすることにしたのです。そして浮気される側、つまり私にも問題があるのではと思い、主人に対する自分の行動を見つめ直すことにしました。
まず、笑顔を絶やさないようにしたのです。どうしても女性は感情的になりやすく、私もときどき小さなことで怒ったり、悲しみに暮れたりしていました。妊娠中ということもあり精神的に不安定でしたが、負の感情を表に出していいのは一人だけの時、と決めました。
主人の好きなメニューを作るなど完璧に家事をこなし、可愛い妻を演じる
次に、家事はきちんとこなしました。浮気をされている間は、さらに熱が入っていたと思います。掃除洗濯はもちろんのこと、夕飯は主人の好きなものと、身体のことを考えたバランスのいいメニューを心がけました。
「遅くなるからご飯はいらない」という連絡には、怒りたい気持ちを抑えて、可愛らしく残念がりました。夫婦の夜の営みには積極的にするようにし、主人からの誘いは断りませんでした。
生まれた子供にぞっこんな主人。浮気相手とも別れ、頼れるイクメンに
妊娠してから身体の調子が悪く、断ることが増えたことで浮気心が働いたのかもしれない、と思ったからです。離婚は考えませんでした。これから子どもを育てるのに、得策ではないと考えたからです。もともと主人の浮気に屈しない、と心に決めて結婚を決意したからです。
主人は生まれた子どもにぞっこんで、一目散に帰ってくるようになりました。ある日、「急いで帰ってきちゃったよ」という主人にこう言いました。「週一ぐらいで会ってた女の子とは、もう会ってないんだ?」
私は、笑顔でさらりとこう言いました。浮気を見て見ぬふりをしていたことが分かったのか、主人は目を見開いて固まっていました。それから彼は、本当に熱心に育児に協力してくれる、頼れる男性になりました。
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