趣味に使うお金が多い主人に家計簿を見せ、貯金が底をつく現実を理解してもらった
公開日:
: 最終更新日:2018/12/06:
夫のお金の使い方に不満
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私の主人は、とにかくお金にシビアです。しかし、それには例外があります。主人は、生活に関することに関しては大変シビアですが、自分の好きなものや趣味に対してはお金を惜しみません。主人の趣味はランニングとバンドです。
お小遣いの3分の2を趣味のギターとランニングに費やす主人。独身気分が抜けない
私達は、結婚してまだ3年目の夫婦です。私は30歳、主人は一つ年下の29歳で、子どもはまだおりません。結婚して私は仕事を退職したため、収入は全て主人の稼ぎです。転職したばかりなので、収入はそんなに多いとは言えません。
そのため、私自身はお小遣いなどはなく、少ない生活費をやりくりし、日々の生活を生き抜いています。そんな中、主人は趣味のための浪費をやめることはなく、独身時代と同じように暮らしています。主人の月々のお小遣いは3万円と決めており、給料日に必ず渡すようにしています。
かつかつな生活の中、3万円のお小遣いは厳しいと日々伝えてはおりますが、「足りないくらいだ。もう少し生活費をやりくりできないだろうか。」と、無理なことを言ってきます。毎月、大好きなギターのために新しい高い弦を買っては張り替えています。もっと安い品もあるのに、8千円近くもする弦を購入します。
主人が所持しているギターは3本もあり、月のお小遣いの3分の2近くはギターの弦に消えます。残りは6千円ですが、それも月々の飲み会代や接待の費用としてあっという間に消えてしまいます。また、もう一つの趣味であるランニングでは、ランニングシューズやスポーツウェアを集めることに力を入れています。
毎月2~5万円の赤字。私の貯金を崩して固定費を支払っている
毎日ランニングに出かけるのですが、ランニングシューズもウェアも毎日違うものを着ています。数ヶ月も着ていると、「新しいウェアを買うから」と言い出します。その他にも、「ゴルフコンペがある」「接待がある」「どうしても断れない先輩からの誘いがある」など、結局は3万円では収まりません。
ひどい月には3万円のお小遣いプラス3万円追加お小遣いが必要となりました。月々の固定費が約12万円、生活費が2万円から3万円、主人のお小遣いが3万円から6万円、計18万円から21万円の経費が必要となります。残念ながら2万円から5万円程度、収入に対して赤が出る月が殆どだという状況です。
生活費は、一生懸命節約しながら頑張っているつもりですが、主人からは頑張りが足りないと言われます。固定費などの支払いは遅れると困るので、私が貯金を崩して支払いを続けています。今のところ借金等はまだありませんが、私の貯金を使い果たすのも時間の問題です。
結婚2周年に家計簿と貯金の残額を見た主人はお小遣い減額に同意してくれた
このままではいけないと思い、結婚生活2周年を迎えた日、思い切って話し合いの場を設けました。私としては、これ以上固定費や生活費を落とすことは出来ず、貯金も目に見えて減っていること、その貯金も底を尽きそうなこと、主人の浪費癖のせいで家計が圧迫されていること。
お小遣いの範囲内で月々過ごして欲しいこと、出来ればお小遣いを減らしたいことなど、全て話しました。私の貯金の残額を見た主人は、さすがに申し訳ない顔をし、話し合いに真剣に臨んでくれました。今までも、生活がきついことは伝えていたつもりでしたが、主人にはきちんと届いていなかったようです。
しかし、2年間私がきっちりつけていた家計簿と、私の貯金残高、主人の浪費について書き残していたメモを読んで、今の状況を把握できたようです。話し合いの結果、主人の月々のお小遣いは2万5千円に減らすことができ、その範囲内できちんとやりくりすることも約束させました。
また、大好きなギターの弦も、安いものに変え、張り替える頻度も少なくなりました。結婚するということは、独身のときのような生活は出来ないということだと、ようやく理解してくれたようです。現在は、出来る限りお小遣いの範囲内でやりくりしてくれています。
趣味の浪費を止められない主人と離婚も考えたが、今は自分も家計の助けになりたい
一時期は、私の言うことも聞かず、好き勝手自分の好きなものを買うことを止められなかった主人を本気で見放そうかとも思いましたが、今はそういう気持ちは一切ありません。むしろ今は、私自身も働きに出て家計の助けになりたいと思っています。
たまには主人の趣味のために私が何かプレゼントしてあげようと、こっそり社会復帰を目指しています。まだまだ未熟者の私達ですが、精一杯二人で力を合わせて頑張っていきたいと思います。
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