焦って見合い結婚したが、1年足らずで慰謝料や親権の話もなくあっさりと離婚
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: 最終更新日:2016/06/28:
私の離婚体験談

最初の結婚で離婚したのは、私が30歳で主人が43歳の時だったと思います。残念ながら1年ほどで離婚になってしまいました。結婚のきっかけは見合いです。28歳の時に書店を突然リストラされ、年齢的にどこに面接にいってもどうせ結婚するんでしょ、と言われてまともに面接してもらえませんでした。
再就職がうまくいかず、両親に勧められるまま40代の男性と見合いし4か月で結婚
困っていたら両親に見合いを勧められたのでそのまま、といった感じです。しかし、見合いにくる人はおじさんばかりで年が近い人がいなくて困りました。本当は30代の人が良かったのですが、紹介されるのは40を過ぎた人ばかり。ちょっとしたことで怒って連絡が取れなくなる人もいて、すぐには決まりませんでした。
離婚を言い出したのは私です。お互い早く結婚したいという焦りがあったこともあり、交際期間わずか4か月程度で慌てて結婚式を挙げてしまい、どっと疲れてしまったのです。主人は仕事が忙しいこともあり、結婚式の準備もほぼ私が一人でやったようなものです。
式が終わって新婚旅行から帰ってきたときは、もう相手の顔を見るだけでもうんざりするくらい嫌気がさしていました。主人の欠点ばかりが目について嫌いになってしまいました。あとは主人が仕事で家をあけることが多く、1年の結婚期間で一緒に暮らしたのはわずか2か月。
離婚成立前から実家に戻り、再就職した。慰謝料もなく離婚手続きは書類1枚で終了
これもすれ違いの原因になったと思います。やはり焦ることなく、時間をかけて話合いをするべきだったと今更ながら反省をしています。具体的に離婚届けの用紙をもってきたのは離婚成立の3か月前でした。そのころには実家に頻繁に帰って離婚後の就職も決めていました。
ただ、主人は離婚したくなかったのか、3か月間離婚届を出さずにかなり引っ張りました。でもウジウジ悩んでいても仕方ないので、私は離婚成立する前にさっさと荷物を実家に移動させ、新しい職場で働き始めました。本当は主人に、私だけでなく私の両親の悪口もずいぶん言われて頭にきていました。
でも意地でも慰謝料なんて払うもんかといった態度だったのでお金をとることはあきらめました。いつまでもお金のことで争うよりは新しい職場で働いて別の相手を探した方がお得だと思ったのもあります。まだ二人の間には子供もいなかったので、慰謝料や親権の話合いはなく離婚の手続きは本当に書類一枚で終わりました。
一生独身を覚悟したが職場で出会った人と再婚できた。結婚は勢いでしてはいけない
離婚するとき、一番ネックになったのは子供がいないとはいえ30歳を超えているので次の相手が見つかるどうか、そこが不安でした。独身になってからさみしかったこともあり、お見合いパーティーのようなものに何回か申し込んで参加しました。
でも私がバツイチとわかると露骨に嫌な顔をされてしまい、なかなかカップル成立までいけなったです。自分で言うのもおかしいかもしれませんが、そんなにモテる方でもないし、一生独身でも仕方ないかなと半分あきらめていました。
たまたま新しい職場で今の主人と出会い、再婚できたからよかったようなものの、やはり離婚するといろんな人に迷惑がかかるので結婚は気軽にするべきではないなと痛感しました。勢いで強引にくっついてもうまくいきません。
結婚は早いもの勝ちというわけでなく、親戚などをしっかり味方につけて、自分が大丈夫と思った時が適齢期なんじゃないかなと思います。
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