【嫁の浮気発覚】携帯メールとパソコンで浮気の証拠をそろえ、慰謝料請求
公開日:
: 最終更新日:2016/07/14:
妻の浮気を疑った瞬間
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私と嫁は大学で知り合って3年生の後期から付き合い始めました。自宅から近い会社に就職し、卒業を期に同棲を始めました。1年が経ち社会人としての生活になれた頃、彼女の誕生日に結婚しました。この時、私と嫁はともに24歳でした。
帰宅が遅く、お金遣いが荒くなった嫁。夫婦生活の拒否とピルの使用で浮気を確信
結婚後も同棲時代と変わらない距離感でした。貯蓄がある程度できるまでは子供を作るのは控えようと相談し決めていました。ところが、初めての結婚記念日が過ぎたころから嫁の帰りが遅くなり、昇給したのにもかかわらず貯蓄が増えるどころか減っていくありさま。
その原因を探っていくうちに嫁の浮気を疑い始めました。このころには夜の生活も拒否されることが増えたにもかかわらず、ピルを使用し始めたことで嫁の浮気を確信しました。
嫁のパソコンや携帯から、浮気の証拠が揃った。弁護士に離婚の相談
嫁は機械に弱くパソコンや携帯の基本設定は私がすべて行っていたので、データを探ると真っ黒。メールの内容から察するに会社の上司でかなり年配の模様でした。行為中の写真や動画もばっちりと残していたのですべてコピーし保存しました。
証拠としてはこれで十分でしたがメールの転送設定をして関係が継続していることを確認して弁護士に依頼しました。弁護士も証拠をこれ以上揃えるまでもなく、離婚から慰謝料まですべて選択できる状況でした。
むしろ、浮気のきっかけが職場の上司という立場を利用し、半ば強引に誘ったということもあり慰謝料は相場以上の額を受け取れる可能性もありました。
離婚の条件は、嫁と浮気相手からの慰謝料及び、会社と相手家族への報告
私の方針としては、離婚はもちろんのこと、嫁と浮気相手の両者に慰謝料の請求、会社及び浮気相手家族への報告を要求しました。弁護士のアドバイスを受け、内容証明郵便と証拠をそれぞれ送付しました。
そして内容証明郵便が届く日、いつものように会社へと向かった嫁でしたが昼過ぎには私の携帯電話に何十件もの留守電が。嫁と浮気相手の上司はそれぞれ役員に呼びつけられ、浮気の事実関係を確認されたそうです。
既にビジネスホテルへと避難していた私のもとに、毎日鬼のように電話してくる嫁。嫁が言うには「仕事のミスを盾に強引に迫られた」や「愛しているのはアナタだけ」、「私は悪くない、寂しかった」とお決まりの文句ばかりで呆れてしまいました。
浮気相手への慰謝料請求については割高な額を吹っかけていたのですが、会社が退職を迫り慰謝料と同額の退職金を渡すということで落ち着きました。会社側への責任を問わないように口封じの意味もありました。
浮気が原因で職も家族からの信頼も失った妻。離婚はせずに、現在修復中
嫁はと言えば、両親にも浮気の証拠を見せているので実家からは絶縁され、もちろん会社もクビ。共通の友人からも絶縁されました。はっきり言って浮気したこと自体は許せていませんが、身寄りも職も失った以上、放っておくわけにもいかず嫁とは離婚には至っていません。
とはいえ、以前のような夫婦や恋人といった関係ではなく家政婦以下の扱いです。嫁には慰謝料として貯蓄のすべてを私管理にし、外出は許可制で毎月2万円のお小遣い制にしています。
嫁に浮気の制裁を与える生活も2年が過ぎ、ようやく嫁の身体を見ても吐き気や気分の悪さが無くなりはじめてきました。嫁はもう私のような遊びを知らない人間では満足できない身体になっているので恋人や夫婦は無理です。でも、少しづつ許せるようになってきているのも事実で、また友人程度の距離感になれるといいなと思います。
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