【単身赴任中の夫が浮気】弁護士を雇い、慰謝料と親権を要求
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: 最終更新日:2016/02/05:
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私は姉さん女房の43歳で主人は40歳です。結婚して18年、中学生と高校生の男の子が二人います。私たちの関係がおかしくなりはじめたのは、主人の単身赴任が始まって、しばらくした頃からでした。
単身赴任1年で、主人からの連絡が減少。嫌な予感を抱えつつも主人を信用
神奈川県に夢のマイホームを購入してしばらくした頃、会社から主人へ転勤の話が出ました。家を買ったばかりでまた引っ越しするのでは学校に通う子供達もかわいそうだと言うことになり、主人は単身赴任することになりました。赴任先は新幹線で3時間かかる場所でした。
はじめのうちは、毎日の電話や隔週ごとに自宅へ帰ってきてくれていましたが、単身赴任がもうすぐ1年になると言う頃には電話も帰宅もほとんどなくなってしまいました。
私は、少し嫌な予感がしましたが、長年連れ添ってきた主人のことを信じて二人の子供の子育てに追われて日々を過ごしていました。
【単身赴任先をアポなし訪問】夫の浮気相手と鉢合わせ
仕事が休みのはずの週末に電話をしても、いつも留守番電話で、折り返しの電話すらかかってこないことが多くなりました。今まで毎月送られてきていた生活費も以前に比べかなり減って、主人の考えがわからなくなり、私は新幹線に乗って直接主人に会いに行こうと決めました。
主人には敢えて会いに行くことは伝えていませんでした。この時までは、久しぶりに会うから喜んでくれるかもしれないという期待の気持ちで向かっていました。
主人の単身赴任先のマンションで、ドアを開けたのは、主人ではなく見たこともない女性でした。私は部屋を間違えてしまったのかと思い、立ち去ろうとしましたが、玄関先には見覚えのある、明らかに主人の靴が数足置いてありました。
私は気が動転してしまって、まごついていると奥から主人が現れました。この時の主人の驚いた顔は、今でも忘れることが出来ませんし、思い出すだけで腹が立ってきます。
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浮気相手はバツイチ女性。浮気が発覚しても謝罪をしない夫に幻滅
部屋にあげさせてもらい、私は自らその女性に向かって『妻です』と自己紹介をするはめになりました。相手の女性は、30代でバツイチ、お子さんはいらっしゃらないそうです。主人とは半年ほど前に飲み屋で知り合い、独身と聞いていたのでおつきあいを始めたと涙を流して私に詫びてくれました。
肝心の主人の方は、悪びれる様子もなく、生活費を減らしたことについての謝罪もなく、子供達の様子を気にすることもなく、ただただ動揺していました。
泊まるつもりである程度の荷物を持って単身赴任先に来ていた私ですが、話し合いを終えるとすぐに新幹線に乗って、子供達の待つ自宅へ帰ることにしました。
【夫の浮気で家庭崩壊】弁護士を雇い、慰謝料・親権を勝ち取り離婚
それからは私の頭の中には『離婚』の文字しか浮かばず、不倫で家庭を壊されたので慰謝料を請求するために、弁護士さんを雇って離婚の手続きを始めることにしました。費用はかかりましたが、弁護士さんにお願いしてよかったです。親権も無事に非のない私が勝ち取ることが出来ました。
子供2人を私一人の力で立派に育てて行けるか離婚を決めたときからとても不安でしたが、今では資格を取り、専門職に就きました。これは、新しいスタートだと自分に言い聞かせて、前向きに充実している日々を子供達と過ごしています。












