【姑に離婚訴訟を提訴された】親権も放棄し家族よりも母親を選んだマザコン夫と離婚
公開日:
: 最終更新日:2016/04/22:
私の離婚体験談
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私の離婚体験ですが裁判で離婚が確定しました。当時私は43歳相手は52歳でした。婚姻期間10年です。離婚のきっかけは嫁姑問題、元夫のマザコン、虚言壁でした。
孫を理不尽にしかりつけ、可愛がらない姑とは暮らせないと夫に別居を相談
嫁いだ当初、姑と元夫はごく普通の親子に見えましたが日が経つにつれ元夫が母親である姑の事を異常なくらい大事にするように感じました。私に母親に話しかけてくれ、買い物に行ったら母親にも何か買ってきてくれ、一緒に外食に誘おうなどとにかく母親の事ばかり考えているような人でした。
自営の仕事(建築関係)でしたが、帰るとすぐに母親のところへ行き一日の報告をしていました。缶ビールを飲みながら1時間以上話していました。その後同じ敷地にある私達の家に帰ってくるという毎日でした。子供が出来ても変わらず子供より母親が一番大事という姿勢のままなので困っていました。
離婚原因となったのは、姑が子供とその友達のいる前で嫌がらせをしたことです。「なんで今日遊びに連れてきたんだ」とまだ幼い子供を叱りつけたのです。驚いた私が「孫の事が可愛くないのですか」と聞くと「かわいくない」と言い放ったので、私は姑とは暮らせないと元夫に相談しました。
姑に離婚訴訟を提訴され離婚。元夫からは養育費減額調停を申し立てられた
姑が出ていくことに決まり、それからは親子4人の生活が始まりました。それも束の間で姑が反撃にでてきました。元夫が自分の事を裏切るはずがない事をわかっているので、今度は私達親子を家から追い出す作戦を考え、まず離婚の訴訟をおこすことから始めたのです。
元夫が私達の元を離れ母親との生活を選び、私達との決別を裁判で主張しました。私は子供のためだと思い離婚届の判は押さないと最後まで頑張りましたが、家庭裁判所の判決で別居期間2年になり、お互い意思の疎通ができない状態であると判断され離婚の判決になりました。
元夫が家を出てから4年間という期間でした。その後すぐ家の明け渡し訴訟を起こされそれもあっという間に決定し追放されました。子供の事を考えマンションを購入し、新しい土地での生活を始め半年が過ぎようとしていた頃、また元夫が今度は養育費減額の調停を起こしてきました。
養育費、財産分与、慰謝料なしで和解。元夫は親権を放棄し、子供が辛い目に
それまで月20万円程の養育費を振込してもらっていましたが、それを減額してほしいとのことでした。それと同時に財産分与という形で私の購入したマンションも婚姻期間に築いた財産と主張してきたので家まで奪い取る行動に出たのです。本当にあきれるほどの嫌がらせを受けました。
結局養育費も財産分与も慰謝料もなしという事で和解し、購入したマンションは何とか奪われませんでした。離婚時にネックとなったことは、引越したことで子供が一番辛い思いをした事です。友達とも別れてしまいましたし、住み慣れた家を離れるのは大人でさえ苦痛です。本当にかわいそうでした。
こんな事をする父親なので親権なんて初めから放棄していました。もう子供とも思わない、と最後の調停で言っていました。離婚は夫婦二人の問題ですが、子供がいる場合は子供の事を中心に大人が考えてあげないと未来のある子供をだめにしてしまう可能性があるので、慎重に行動してほしいと離婚を体験してつくづく思いました。
私はこれから子供をきちんとした大人に育てていかなければならないので、気を引き締めて第二の人生を歩んでいきたいと思います。
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