原一探偵事務所 名古屋へ訪問取材してきました【社内写真付き詳細レポ】
公開日:
: 最終更新日:2017/09/26:
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今回は愛知県名古屋市にある、原一(ハライチ)探偵事務所名古屋拠点に訪問させていただきます。原一探偵事務所本社のご厚意で3度目の拠点訪問が実現しました。
愛知県は、ナンバーワン戦略研究所が調べた「浮気したことがある県民割合」で男女とも3位にランクインしています。愛知県の離婚率は全国で16位(平成27年度)ですし、離婚原因の一つに浮気も入るのではと推測します。そんな愛知県で探偵業務に携わっていらっしゃる原一名古屋拠点の調査員さんにお話を伺ってきました。
もくじ
01.原一探偵事務所名古屋拠点は最寄駅から徒歩1分
02.東海地方を網羅する原一探偵事務所名古屋拠点
03.愛知県は交通手段が多彩で尾行は至難の業
04.原一名古屋は人探しにも尽力します
05.原一探偵事務所名古屋拠点訪問のまとめ
原一探偵事務所名古屋拠点は最寄駅から徒歩1分
原一探偵事務所名古屋拠点
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須1-21-20 ファンシービル岩間 2F
原一探偵事務所の名古屋拠点は、名古屋市の地下鉄鶴舞線「大須観音」駅で下車します。改札を出て、4番出口の階段を上がり地上に出ます。
地下鉄の出口を出たらすぐ目の前にある茶色い建物が、原一探偵事務所名古屋が入っている「ファンシービル岩間」です。
11階建てのビル1階には「haushca(ハウシュカ)」という洋服屋さんが入っています。ビルに「ファンシービル岩間」と書いてあるのを確認できました。
洋服屋さんの右側に階段があります。この階段を登れば原一探偵事務所名古屋拠点になります。
階段の踊り場に2階テナントの案内板があり、ここにも原一探偵事務所のネームプレートがありました。
階段を上がってすぐ、バルコニーに面したテナントに原一探偵事務所が入っています。写真では少しわかりにくいのですが、ガラス戸に探偵の文字が確認できます。
ポストでも原一さんの社名が確認できました。
原一探偵事務所名古屋拠点はバルコニー前のガラス戸をあけて入ります。探偵と言うより、美容院や雑貨店のような佇まいです。
ガラス戸を開けると、受付があります。管理人ミキは過去に、原一本社・原一福岡拠点・原一大阪拠点に訪問したことがあります。原一名古屋拠点は、大阪や福岡に比べ少しカジュアルなインテリアです。広さ的にも、大阪や福岡に比べるとこじんまりしているような印象です。
奥から原一探偵事務所のスタッフが出てきてくれました。いろいろお話を聞いてみたいと思います!
東海地方を網羅する原一探偵事務所名古屋拠点
ハライチ名古屋拠点の応接室にご案内いただきました。探偵という職業柄、個人名や顔を出しての取材ができないとのこと。今日は仮名でお話しを伺っていきます。
ミキ:今日はお忙しい中、ありがとうございます。どうぞ宜しくお願いします。
原一さん:ようこそ名古屋へ。こちらこそ、よろしくお願いします。
ミキ:名古屋駅から大須観音駅まで10分ほどで着きました。大須観音駅を出たら、すぐのビルで、大変便利な場所にありますね。
原一さん:ここ大須という町は神社仏閣も多いのですが、電気街、サブカル~イマドキ系のお店まで、なんでもありのにぎやかな街です。公共交通機関でも車でも大変アクセスが良い地域です。
ミキ:原一名古屋拠点さんに相談されるのは、やはり愛知県の方が多いのでしょうか?
原一さん:はい、原一探偵事務所名古屋の依頼者県別シェアで言うと、愛知県が53%、静岡県が21%、その他岐阜県、三重県、長野県がそれぞれ9%~7%を占めます。やはり圧倒的に愛知県の方が多いですね。
ミキ:愛知県の中でも名古屋市民の方の相談が多いんでしょうね?
原一さん:愛知県は尾張地区と三河地区という二つの地域に分けられ、名古屋市は尾張地区になります。意外に思われるかもしれませんが、浮気相談は名古屋市のある尾張地区より、三河地区の方が多いですね。
ミキ:それは意外ですね。相談者の男女の割合はどうでしょうか?
原一さん:原一の他の拠点同様、男性が3割強、女性が7割弱と言ったところですね。世代で言うと40代の方のご相談が多いですね。
ミキ:調査をされていて、愛知県ならではの特徴はありますか?
原一さん:ご存知の通り、愛知にはトヨタ様がありますので、車の保有率が大変高く、車での尾行が多いですね。(※愛知県民はトヨタの事をトヨタ様と呼ぶそうです)
ミキ:すぐそこにも大きな道路がありますね。
原一さん:若宮大通(通称100m道路)です。名古屋の人は一家に一台ではなく一人一台車を持っていると言われています。道路も広いのですが、駐車場も広く、公園やショッピングセンターの無料駐車場で落ち合い、一台の車で移動します。尾行していると、国道沿いのラブホテルに入っていくパターンが多いですね。
ミキ:車線が多い道路を尾行するのは大変そうですね。
愛知県は交通手段が多彩で尾行は至難の業
ミキ:その他に愛知県ならではのエピソードはありますか?
原一さん:車での尾行が多いと言いましたが、名古屋は意外と交通機関が多彩なんです。名古屋から車で1時間くらい行くと知多半島があるのですが、そこからフェリーに乗って日間賀島(ひまかじま)という島でデートをするカップルがいます。
ミキ:車からフェリーに乗り継いでの尾行は、予想外の展開で、あわてちゃいそうですね。
原一さん:日ごろから訓練しているので、その辺は冷静な対応をしています。日間賀島はこじんまりした島ですので、見失う心配はあまりないのですが、男性数人で尾行していると悪目立ちしてしまうので、観光客のふりをして気配を消しています。
ミキ:他にはどんなご苦労がありますか?
原一さん:一番難しいと感じる尾行は対象者が飛行機に乗るパターンですね。名古屋市街から車で1時間のところに中部国際空港(セントレア)があります。飛行機は電車のように行先がわかりづらいんです。行先がわかったとしても同じ便のチケットを取れるかどうかもわかりませんし。
ミキ:最近はスマホでチケットを買うと空港でチェックインせずに保安検査場へ直行できますから、何処に行くのかを突き止めるのは至難の業ですね。
原一さん:そうですね。本当に大変です。電車の場合のICカードの普及により、切符を買う手間や乗り越し精算の手間が減って尾行しやすくなりましたが、飛行機は便利になり過ぎると尾行するのも一苦労です。
原一さん:我々は複数のスタッフで尾行をしていますし、最悪行先さえわかれば、到着地の原一拠点に応援を依頼することも可能ですが、一般の方が自分で尾行するのはまず難しいですね。
ミキ:愛知県のように交通手段が複数ある地域では、事前の情報がないと、気が抜けないですね。
原一さん:以前、東京の原一探偵事務所から「飛行機で沖縄に向かって欲しい」と出発の12時間前に連絡がきました。東京から那覇行のチケットが取れなかったことと、大阪や神戸では早朝に到着する飛行機がなかったようで、こちらに依頼がきました。
ミキ:東京から名古屋に応援要請があるのですか?
原一さん:依頼主は長年ご主人の浮気に悩まされていた女性です。女性の勘でしょうか、前日の夜にご主人のスーツのポケットから、沖縄行きの飛行機のチケットを見つけ、すぐさま原一の東京拠点に相談を入れられたそうです。
ミキ:ずいぶんと急な依頼ですね。前夜に浮気の証拠っぽいものを発見して、翌朝から尾行開始とは・・・。
原一さん:はい、この時はすでにネット予約が締め切られていた後だったので、チケットの確保に苦労しました。空港についてからも一苦労です。対象者がレンタカーを借りたので、私も急いでレンタカーを手配し、尾行をしました。
原一さん:ハライチ東京拠点から、「ご相談者は、散々裏切られこれが最後と覚悟を決めての依頼」と聞いていましたから、一瞬たりとも気の抜けない調査でした。
ミキ:浮気の証拠は取れたのですか?
原一さん:はい、浮気現場の証拠はもちろんの事、浮気相手の住居も突き止めました。後日、ご依頼主様から原一名古屋拠点にお礼の電話をいただきました。探偵をやってて良かった、と思える瞬間ですね。
ミキ:お話を聞いていて、鳥肌が立ちました。もともと原一の東京拠点に相談された案件を、名古屋拠点が尾行を引き受け、浮気の現場が沖縄とは・・・。しかも、前夜に相談があって翌朝から浮気調査を開始できてしまう、スピードに驚きです。
原一さん:これが原一の強みなんです。原一は全国18の地域に拠点があります。地方であっても事務所を構え調査員も自社のスタッフですので、地域をまたいでの調査も可能なんです。ハライチのような全国体制でやっている探偵は、本当に少ないですよ。
原一名古屋は人探しにも尽力します
ミキ:数は少ないとは思いますが人探しなどで、愛知らしいお話しはありますか?
原一さん:愛知県は先祖代々から続く4代目、5代目の家庭が多いです。ご近所付き合いがあるので、行方不明になっても周りの方の協力で発見されることが多いですね。一方で、20歳前後の若者が悩みや将来を悲観して家出をしてしまう事案が増えています。
ミキ:友達の家にでも転がり込んでいるといいんですけどね・・・。
原一さん:プチ家出のような状態ならいいのですが、中には命の危険が伴う場合があるので、行方調査は早急に調査をするのがセオリーですね。お身内の方は、できるだけ早い段階でご依頼を頂きたいですね。
原一さん:人探しと言っても、初恋の人を探してほしい、などのほのぼのした案件もあります。
ミキ:テレビ番組の企画にありそうな素敵なご依頼ですね。
原一さん:初恋の人探しと聞くとほのぼのしますが、調査はそう簡単ではありません。先日は、60代後半の女性が小学1年生の時に仲良くなった初恋の男性を探してほしい、とご依頼がありました。
原一さん:60年以上昔のお話ですから、聞き込み調査は難航しましたが、無事探し出すことができました。「初恋の方と再会できクラス会の開催も決まりました」と感謝のお手紙を頂きました。このようにハッピーな結末を迎えると、ほっとします。
ミキ:厳しい調査が多いと思いますが、人探しは人助けのお仕事ですから、やりがいがあるでしょうね。今日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。愛知県ならではの御苦労話が聞けて、とても参考になりました。また、名古屋に来る機会がありましたら、宜しくお願い致します。
原一さん:こちらこそありがとうございます。愛知県にお越しの際は原一探偵事務名古屋拠点にお立ち寄りください。
原一探偵事務所名古屋拠点訪問のまとめ

原一さんが全国の拠点と連携を取り合って調査をされているのは、以前から知っていましたが、名古屋拠点に沖縄での尾行依頼が来るとは驚きでした。
私の中では、別の地域で尾行していた対象者が名古屋に移動してきた場合に、車やスタッフの応援要請が来るのかと思っていました。もちろん、そのようなことが大半のようですが、まれに沖縄での調査に名古屋から駆けつけることもあるんだそうです。
先の案件では、尾行対象者が沖縄に到着する前に調査員を派遣するには、セントレアからのフライトが一番都合がよかったようです。刑事ドラマでは、鉄道ダイヤに詳しい刑事が犯人の乗った列車よりも早く着く列車を探して先回りするシーンがありますが、沖縄のお話はまさにテレビドラマのような展開でしたね。
原一さんもおっしゃっていましたが、このような体制が取れるのも原一は、全国18拠点すべてに、自社調査員とスタッフを配置しているからこそですね。全国対応を謳っている探偵社の中には、実際は事務所に調査員(探偵)を置かず、電話番しかいない探偵事務所もあります。
原一探偵事務所では、尾行途中に飛行機やフェリー、新幹線を使おうが、地方拠点に応援要請をしようが、依頼者側が追加の調査を希望しない限り費用を別途請求されることはありません。
探偵に申し込む際に調査料金が最終的にいくら支払うのか、非常にネックになる部分ですが、原一では事前に十分なヒアリングを行い、見積もりの提示があります。
この見積もりに納得すれば契約となり、契約後、つまり実際の調査の中で飛行機に乗ってしまうことがあっても追加請求はありません。契約時(申し込み時)に支払総額がはっきりしているので、安心して利用できます。
今回お話を伺い、愛知県の交通手段の多さや、名古屋市街の渋滞を知ると、素人が尾行をするのは難しい地域だと感じました。配偶者の行動に異変を感じたら、浮気調査のエキスパートである原一探偵事務所に相談をしてみるといいですね。
とはいえ、探偵に相談するのはかなり敷居が高いものだと思います。電話をしたら、無理矢理契約に持ち込まれるのではないか、個人情報を根掘り葉掘り聞かれるのではないか?と心配は尽きないでしょう。
原一探偵事務所は匿名での相談が可能です。不信感を抱き、眠れぬ夜を過ごすくらいなら、プロに相談して解決策を提示してもらうのも一つの手です。原一では24時間、365日体制で、悩み相談を受け付けています。

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