【結婚20年にして妻が浮気】尾行して証拠をつかむも妻を許し夫婦関係を再構築
公開日:
: 最終更新日:2015/11/12:
妻の浮気を疑った瞬間

つい最近の話ですが、妻が浮気をしている事が分かりました。結婚して20年経ち子供も成長し2人とも高校生となり、すっかり落ち着いた生活をしていました。特に何の変わりもない毎日でしたが、妻は真面目な性格で浮気などをするとは考えてもいませんでした。
【妻の行動に疑惑】お風呂にも携帯を持ち込みLINEやメールが頻繁に
妻は飲食店に正社員として勤めているので、休みが平日になりますが自分は会社勤めで週休二日制のため、休みが一緒になる事はほとんどありませんでした。最初に様子がおかしいと思ったのは携帯でした。買ってから何年も経ちますが、通話しか使わず後はただ持っているだけの状態の携帯でした。
しかしLINEが普及する前はメール、LINEが始まってからはLINEという風に、物凄くメールやLINEにのめり込んでいたのです。結婚して20年も経つと誰とメールやLINEをしているのかなど、中々聞く事はありません。なので少し気にはなっていましたが、そのままの状態でまた何ヶ月か私も放置をしていた状態でした。
ある日妻がお風呂に入る時に携帯を一緒に持って入りだしたのです。その時はなぜ携帯をお風呂にまで持って入るのかと尋ねましたが、妻は暇つぶしの為という事で答えてきたので、それ以上言う事は出来ませんでした。
次におかしいと思ったのは、妻は出不精で休みの日もほとんど家にいます。当然家の事をしたりする為ですが、どこかに出かけたり職場の人とご飯を食べに行ったりする事もなく、行くのは年に数回の飲み会だけでした。
【妻のLINEを見て浮気を確信】次のデート日に尾行することを決意
仕事に行くのも行きたくない様な感じの表情をいつも見せていましたが、途中からなんだか仕事に行くのが物凄く嬉しそうな感じに見えてきました。携帯も肌身離さず、家に帰って家の事をする時以外はずっとLINEをしていました。
妻と私は一緒の部屋に隣同士で寝ていますが、寝る時に私が世間話などをしている最中もずっと誰かとLINEをしているので、一度怒った事がありました。その時は素直にごめんと謝ってきましたが、携帯を触る頻度も変わりませんでした。そしてついに浮気の証拠を掴む日がやって来たのです。
私は土曜日に休みで家にいると、妻が携帯を忘れて行ったのです。私もずっと浮気を疑ったモヤモヤした気持ちがあったので、悪いと思いましたが携帯を覗いてみる事にしました。ロックをかけているだろうと思っていましたが、焦っていたのかロックをかけずに普通に携帯の中身を見る事が出来ました。
そしてラインの相手と文章の内容を確認したら、相手は推測するとどうも職場の妻より年下の男性でした。内容は細かい部分まではあまり書きたくないのですが、おおまかに言うと今度はいつ会うとか、会う約束の内容の文章を見つけてしまったのです。そしてその日にちを確認した私は、平日でしたが有給を取り妻の行動を確認しようと決心しました。
【職場の年下男性とデートする妻】ラブホに入る妻を確認し、すべてを問い詰めた
私は通常通り仕事に行ったふりをして時間を潰し、妻が家から出て通る道の途中にあるコンビニの駐車場で待機をしていました。すると妻が思ったより早い時間に通り過ぎたのです。そこから車数台分の間隔を空け、尾行をしました。ドキドキする様な、しかしとてもいけない事をしている様な、何とも言えない複雑な気持ちになりました。
ここまできたら私も引き下がることができず、最後まで確認しようと思い、そのまま尾行を続けました。妻の車は職場の方に向かわず、少し町の外れにあるコンビニの駐車場に入っていくのを確認しました。すると最初に着いていた黒い乗用車の中から、見た感じ妻より5歳以上は若い男が出てきて妻の車に乗り込みました。
私はショックとか腹が立つとかいった感情を、なぜか持つ事ができず、呆然とそれを眺めていました。その後2人は車に乗り、隣町のホテルへと入っていくのを確認しました。私は妻が帰って来て何と言おうか、それとも黙っていようか凄く迷いましたが、夜子供が寝た後、事実をすべて話しました。
妻は浮気を認め謝罪。妻を愛しているので離婚しないことを選択
妻は、反論や言い訳は全くせず素直に認め謝りました。実際これからどうしようと考えましたが、家庭も崩壊している訳でなく、子供もわかっていない為、このまま別れずに元に戻りたいと伝えました。妻に気持ちを聞いたところ、楽しかったけど離婚して一緒になりたいとかいう気持ちはないとの言葉が返ってきました。
私の気持ち的にはどこか吹っ切れないままの部分もありますが、人生長く生きていればこういう事もあるだろうし、自分も風俗で遊んだ経験もあるし、また一緒にやっていこうと二人で約束をしました。今はお互いに優しくなった様に感じます。
今回の件で感じたのは、許す許さないとかではなく妻の事をそれでも愛しているか?だと思いました。私は愛していたのでこれからも一緒に生きて行く道を選んで、妻もそれについて来るという結果になったのだと感じました。
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