【こたつ布団の洗濯失敗】自宅で洗ったら綿が片寄り、縫い目のほつれも発見

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こたつ布団をクリーニングに出すのがもったいなくて自宅で洗濯しました。もうずいぶん長く使っているこたつ布団だったのですが、クリーニングに出すのは金銭的に惜しい。それでも洗いたかったのです。天板が80センチ×120センチサイズのこたつ布団で、中身は綿。コンパクトサイズではなく普通の厚みのあるこたつ布団です。

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【こたつ布団を自宅で洗濯】異常な騒音を立てる洗濯機が心配に

自宅で布団を洗濯するのは初めてでした。まず、こたつ布団を洗濯機に入れるのに苦労しました。7キロサイズの縦型洗濯機で普通に洗いました。洗剤は粉末を使用し、洗濯時間は普通に全自動コースで洗ったので35分ほどでした。

きれいに入るように小さめに折りたたんでネットに入れようとしましたが、ネットが小さかったのか何度挑戦してもうまく入りませんでした。こたつ布団をネットに入れるのは諦め、小さくたたんで広がって来ないようにロープで縛りました。

何とか洗濯機に入れ、ホースでお風呂の残り湯を入れるのですが、こたつ布団がものすごく場所を取っているせいで、残り湯がこたつ布団に当たり、跳ね返って床がびちょびちょになりました。床を拭き、水が飛び散らないように洗濯機に張り付いて水を入れ、粉洗剤を投入してスイッチオンしました。

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こたつ布団を洗濯機いっぱいに詰め込んだせいで、洗剤が残ったまま

洗濯機に入れ、スイッチを押すまで、たったこれだけのことに30分位格闘しました。洗濯機が稼働しだした途端、いつもとは違う大きな音がしました。あわてて見に行くと、動くには動いているのですが洗濯機の負担が大きくて壊れるのでは?というような騒音をたてて回っていました。

エラーは出ていませんでしたが、ちょっと怖いので一時停止して中をのぞいてみました。水が入った分、こたつ布団は小さくなっており、もう取り出すのは難しそうだったので、手で上から形を整えて再スタートさせました。騒音は小さくはなりましたが、それでも最後までガタガタ響かせながら洗濯機は回っていました。

洗濯が終わった後、恐る恐る出したところ、ものすごく厚みがない薄い布団になっていました。水分を含んでいるのでとても重かったです。しかも、洗剤がうまく溶けなかった所があり、溶けかけの洗剤が張り付いている所が3か所もありました。

とりあえず布団を竿にかけ、へばりついた洗剤は竿の上から水で流しました。こたつ布団はその日に使いたかったのですが、お天気が良かったのにもかかわらずなかなか乾かず、乾くのに二日もかかりました。

自宅でこたつ布団を洗濯して悪戦苦闘するよりも、クリーニングを利用

乾いた後、布団の厚みは洗濯したての時よりはふっくらしましたが、洗濯前より厚みがなくなっていました。あと、生地の張り感がなくなっていました。中身の綿が片寄ってしまっている所もありました。ネットに入れなかったせいか、生地は破れてはいないものの、縫い目がほつれてしまった所が数か所ありました。濃紺だったのでパッと見は分かりませんでしたが。

乾いた後は何事もなかったかのようこたつにかけて使用しました。家族からは「こんなに薄かった?クリーニングしたの?」と言われましたが、「気のせいよ。いつも通りクリーニングに出したよ。もう古いからだよ。」とごまかしました。

それより騒音を立てて長時間働いた洗濯機が心配でしたが、無事でした。その後、こたつ布団は2年使い、こたつが壊れて買い替えたのを機に捨てました。新しいこたつを買う時に80センチの正方形を買い、こたつ布団を家で洗えるコンパクトサイズにしました。もうあんな苦労して自宅で布団を洗おうとは思いません。次はクリーニングを利用します。

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