着物クリーニングは料金だけで選んじゃダメ!おすすめの店は きものtotonoe


着物クリーニングの料金は様々。依頼する店も呉服店だったり、街のクリーニング店だったり、着物のクリーニング専門店など色々あります。安いだけで選んでは思った通りの仕上がりにならないことも。ここでは、店による違いや、おすすめ店をご紹介します。

きものtotonoe

着物クリーニングの料金相場

着物のクリーニングを行っている店はたくさんありますが、大手8社の料金を調査したところ下の通りでした。

業種店名振袖(税別)訪問着(税別)
呉服店和ごころりんず3,000円2,800円
そめの近江3,800円3,500円
やまと6,800円6,800円
一般店ホワイト急便4,900円~4,900円
うさちゃん
クリーニング
9,180円9,180円
白洋舎1万1,000円9,500円
専門店きものtotonoe7,200円7,200円
きもの辻1万2,960円9,720円

振袖のクリーニングといっても3,800円から1万2,960円と料金に大きな差があります。なぜ、店によって料金が違うのでしょう。この後、詳しく解説します。

なぜクリーニング料金は店によってこんなに違う?

水色の着物

着物のクリーニングといっても洗い方はいくつもあり、クリーニングを行っている店の専門分野も違います。ここではその違いを探っていきます。

店によって違う洗い方

着物のクリーニング方法は大きく分けて下の3つに分けられます。この洗い方の違いでも料金は変わってきます。

  • 料金はとても安い
  • 他の着物と一緒にクリーニングされることが多い
  • 比較的安い店もある
  • その着物状態や汚れ、素材に合った洗浄をしてくれる
  • 絹の着物を縮み、色落ちなく水洗いするのは難しく料金が高い
  • 縫い目を解かないと洗えないことが多く、仕立て直しが必要

機械を使用すると比較的安くなりますが、着物の素材はデリーケートなので、できれば1枚1枚手洗いしてもらいたいもの。

ただ、水洗いの場合、縮んだり風合いが変わってしまうことがあり難しいので、料金は高いです。水洗いするには一度縫い目を解いて洗う店も多く、その場合、仕立て代もさらにかかるので、専用洗剤で1枚ずつ手洗いしてもらうのがベストです。

業種によって違うメリット・デメリット

実は様々な業種の店が行っている着物クリーニング。例えば着物の販売や仕立てを行う呉服店や、普段私たちが洋服を出しているクリーニング店。他には、着物のお手入れとクリーニングを専門に行う店もあります。では、それぞれ何が違うのでしょう。業種ごとのメリット・デメリットをご紹介します。

呉服店

クリーニング料金2,500円~6,800円
【メリット】

  • 着物の素材や扱いは熟知している
  • 料金は集客のためサービス価格になっていることがある

【デメリット】

  • クリーニングのことは専門ではない
  • 外注に出していることもあり品質は店により差がある
  • 着物の購入をすすめられることもある

クリーニング店

クリーニング料金4,900円~1万1,000円
【メリット】

  • クリーニングのことを熟知している
  • クリーニングに必要な設備が整っている

【デメリット】

  • 着物のことは専門ではない
  • 外注に出していることもあり品質は店により差がある


着物クリーニング専門店

クリーニング料金3,200円~1万2,960円
【メリット】

  • クリーニングのことも着物のことも熟知していて経験豊富
  • 着物のシミ抜きや染色などの高い技術を持つ店が多い

【デメリット】

  • 料金が高い店もある
  • 宅配の場合が多く、店の人の顔が見えない

料金が安いのは呉服店ですが、着物の購入を勧められることもあるので、セールスされるのが苦手な人には向かないです。また、外注に出していることもあり、外注先の品質までは分かりづらいです。

クリーニング店でも、自社で着物専門の工場を持っている店は少なく、外注に出すことが多いです。その点、着物専門のクリーニング店なら、着物を洗う技術だけでなく高い修復技術を持っている店が多いのも特徴です。着物のクリーニングは着物専門のクリーニング店を選ぶといいです。

こういう店を選ぶべき

  • 着物1点ずつ専用洗剤で手洗いしてくれる
  • 着物専門のクリーニング店
  • 実績や経験が多い

 

きものtotonoe

おすすめの着物専門クリーニング店は「きものtotonoe」

きものtotonoe
たくさんある着物専門クリーニング店のなか、手頃な料金で高い品質を持つのが「きものtotonoe」。そのクリーニング法や高い品質として下のことが挙げられます。

きものtotonoeのおすすめポイント

  • 1点ずつ専用の溶剤で職人が手洗い
  • 年間6万点以上の着物を扱い経験が豊富
  • カビや黄ばみ、血液などの難しいシミ抜きもできる
  • 高い染色技術で色あせや変色の修復も可能
  • 職人が型くずれを補正してくれる

きものtotonoeは下洗いだけでなく、クリーニングも着物1点1点を専用洗剤で丁寧に手洗いします。着物はとてもデリーケートなので、カビや黄ばみ、頑固なシミを落とすのはとても難しいこと。シミを抜くことで着物の色が抜けたりする恐れもあるため、簡易的なシミ抜きしかできない店も多いのです。

ではなぜ、きものtotonoeはカビ、黄ばみ、頑固なシミも落とすことができるのでしょうか。それは、高いシミ抜きと染色の技術があるから。クリーニングの技術だけでなく着物の染色や修復ができるからこそ、着物をキレイに蘇らせることができるのです。この品質の高さが多くの呉服店から信頼される理由でしょう。

宅配の不安なくす「きものtotonoe」の丁寧な対応とは

きものtotonoe箱

(画像:きものtotonoe公式サイトより引用)

顔を直接合わせない宅配だからこそ、安心して利用できるサービスがあり、丁寧な対応の店を選びたいもの。きものtotonoeが、安心して宅配クリーニングを利用できるサービスは下の通りです。

きものtotonoeの手厚い対応

  • 紛失防止のため届いた着物や帯は写真を撮ってメール確認あり
  • シミ抜きや補修は、見積もりや仕上がり期間の確認あり
  • 納期は3~4週間、急ぎの時は相談も可能
  • 30日間の返金保証あり
  • 万が一のトラブルには賠償対応あり

このように、丁寧な対応と万が一の保証がある店でなければ、大事な着物を送ることができません。数多くある着物の宅配クリーニングですが、きちんと信頼のおける店を選びたいですね。

きものtotonoeなら着物専門クリーニング店の中で比較的手頃な料金です。その値段は、どの着物でも1点7,200円。期間限定のキャンペーンなどもあり、その時期だったらさらにお得に利用できるチャンス。ぜひ公式ページをチェックしてみてください。

きものtotonoe

まとめ

  • 着物のクリーニング料金は店によって差がある
  • 料金が違うのは洗浄方法や技術に違いがあるから
  • 着物は着物専門のクリーニング店がいい
  • おすすめの着物専門クリーニングは高品質の「きものtotonoe」

 

料金の違いだけでは分からないのが着物クリーニング。デリケートな素材なので、着物の洗浄方法を熟知している着物専門クリーニングに出すのが最適です。なかでも技術力が高く、料金が良心的な「きものtotonoe」がおすすめ。ぜひ詳細をチェックしてみてください。