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ESサポーター認定講座

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ESサポーター認定講座(職場環境向上支援員)

ESサポーターとは

ESサポーターは、日本元気シニア総研が認定する資格です。認定講座修了者に、日本元気シニア総研が発行する資格者証が付与されます。

職場環境向上支援員(通称ESサポーター)は、働きやすく働きがいのある職場環境づくりをし、若い世代を支える役割りとなることが狙いです。

ESとは、Employee Satisfaction の略で、従業員満足と訳されます。 CS(Customer Satisfaction:顧客満足)と対比して使われる用語です。従業員が笑顔で働く職場は、お客様とっても居心地の良い空間になり、良いサービス、良い商品が生まれます。

日本元気シニア総研は、シニア人材の活躍をテーマに活動しています。シニア人材活躍のためには、人材育成と活躍の場の創出が大切です。認定資格講座では、シニアが陥りがちな思い込みを糺し、職場で必要とされる人材になるための意識付けも学びます。また、自ら長年培ってきた経験を、どのように生かしたらよいかを整理して学びなおすことで、人に教えることができるようになり、人生の先輩として心の支えになることができます。

資格化の目的

時代は流動的で、仕事の仕方も変化があります。従来のやり方や常識にとらわれず、その職場に合せて柔軟な働き方をすることが求められます。

業界ならではの流儀を知り、その職場の従業員の視点を学ぶことが、本認定講座のおもな内容です。一通り学ぶことで、シニア人材として期待される役割を知り、やって良いこととそうでないことの線引きを理解します。

資格化することは、働く側と雇用側のミスマッチを防ぐことにも役立ちます。意識のずれは、溝を生みます。社会貢献意欲が高いシニア人材が、職場では単なる労働力として扱われ、力を発揮できずにモチベーションが下がるということもよくあることです。資格化することで、働く側は自覚と責任感を持ち、雇用側はそうした人材の活かし方が分かります。

 

ESサポーター<介護事業編>

高齢社会で人手不足は加速していますが、特に深刻なのが介護事業です。

対人援助職の介護事業では人が宝です。人材の質が介護サービスの質に直結するといっても過言ではありません。宝を育む職場環境を良くするには、ESの考えを理解して職員同士の調和を図る役割が必要です。
ESの考え方を理解して、介護職員の働きやすさや働きがいをサポートすることが、ESサポーターの役割です。

【目 的】

  • 介護の職場環境改善と若い職員の精神的サポート
  • シニアの社会貢献意欲の向上と役割認識によるやりがい創出
  • ES向上(職員満足)により、CS(利用者満足)の向上(サービスの質向上)
  • 資格制度とすることで、働く側、雇用側の双方に役割を認識させる

【対 象】

  • 社会経験や実務経験を有し、軽作業程度を行う体力がある成人男女
  • 社会貢献意識があり、若い世代への思いやりがある人
  • サポートという役どころでも、自分ならではの力を発揮したいと考えている人

【おもなカリキュラム】

  • ESの基本的な考え方
  • 介護保険制度の基本
  • 介護事業の意義や魅力・今後の展望
  • 介護についての基本理解
  • 介護サービス質向上のためのサイクル(PDCA)
  • コミュニケーション技法
  • 介護における接遇
  • メンターとしての役割

↓三つ折りパンフレット

ESsupporter-pamphlet


お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-5533-3100 受付時間 9:30~18:30(土・日・祝日除く)

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